♪♪♪ Hawaii だより ♪♪♪

Alooooooooooooha!! (^o^)/ ようこそお出でくださいました!
ハワイイ州-オアフ島・ホノルルに住み、スラッキー・ギターを爪弾いております。
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2008*12*27 ケヴィン/エリーナ/タイロン

クパアイナのヴォーカル兼ウクレレ・プレイヤー、ケヴィン。
その妹さん、エリーナ
そのダンナサマ、タイロン

この3人が昨年に引き続き、一緒にライヴ・パフォーマンス
@アンナバナナズ!楽しい

昨年と違ってジャスティン・ヤングは一緒じゃなかったけど...
( ちょっと、残念、ちょっとだけね 泣き顔汗 )

笑いあり、感動あり、の楽しい2時間でした!
みんなエンターテイナーだな〜と感心 ( 当たり前か )。

タイロンが『Sea Breeze』という曲について、
非常に面白い話をしてくれて大爆笑!楽しい
( これがまた話し方がうまいんだ〜 グッド )
後日「あれは本当の話なの?」と聞いたら、
「本当だよ。Youtubeに投稿したら、“ピックアップ10”に選ばれて、
すごい数ヒットしたんだよね〜」ですって。

面白いお話ってこんなこと。
日本語訳は続きへ。
僕がスワップ・ミート ( 蚤の市、フリー・マーケット ) で歌っていた時のこと。

ステージのすぐ横で、女の子がケータイ携帯電話ケータイで大声でしゃべってて、
「ねえ、いま私の横で『Sea Breeze』を歌ってる人が居るのよ!」
って言うのが聞こえたんだ。

僕は「おかしな言い方だな」と思ったんだ、だってこの曲は
僕が友達のジェイムスと一緒に作った曲だからね。
そこで、歌い終わってからステージの端に行って、その子に聞いたんだ。
「ヘイ、ちょっと聞きたいんだけど、今の曲、誰の曲だと思うの」
「『Sea Breeze』?」
「そうだよ」
「それ、私の友達のサムが作ったのよ」。え?豚

僕が「どういうこと?」と言うと、その子は、
「サムは私の大親友とつき合っててね、彼女のことを歌ったのよ」。

なんだって〜...冷や汗

それで「いや...本当は、僕と友達が作ったんだよ」って言ったんだけど、
その子は「違うわよ」って言い張るし、「サムよ」「いや、僕たちだよ」って
ステージの端っこで押し問答になって。
最終的に僕が「ねえ、じゃ CD CD CD をチェックしてみてよ、
僕の名前が載ってるから」と言うと、
彼女もようやく 唖然 気が付いたみたいだった。

それで、またケータイ携帯電話ケータイを取り出してその“大親友”にかけて、
「ちょっと!いま信じられないことを聞いたんだけど!雷怒り雷
と怒鳴り出した。

僕はステージを続けたあと、また話したんだけど、
まだ怒り相当アタマに来ている怒り様子だった。で、その子が
「ねえ、他にも、サムが作ったって言った曲が
あなたのだってことないわよね?」と言いだした。

「さあ...例えば?」
「『Saturday night』って曲は?」
「いや、『Saturday night』っていう曲は作ったことないけど」
「ああ〜よかったぁ、サムはいつもその曲歌ってくれるのよ」

そして「こういう曲よ」と、歌い出したんだけど...

そりゃ『No Good Without You』じゃないかよ!びっくり
タイトルまで変えるなよ!爆弾


...ということでサムって奴、今これを見てるかもしれないけど、
サム、この Youtube を見てる世界中の人たちが
君が嘘をついたって知ってるわけだよ。パンチ

.....なんともまぁ、笑える話だよね〜。拍手拍手拍手





( 意訳 : Miwa )
クパアイナ Kupa`aina | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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